費用について知っておこう

男女

入居一時金

十三の有料老人ホーム、普通の老人ホームは入居するにあたって、様々な費用がかかります。その費用について、説明しておきましょう。入居一時金はご自身が入居する時に支払う金額のことで、その老人ホームで一生を生活する権利を取得することができます。

賃料

当たり前のことですが、その施設で生活するのですから、賃料がかかってきます。金額は有料老人ホームのよって、まちまちですが、約12万円以上すると言われています。そのため、ご自身の予算と相談して決めましょう。

管理・運営費

有料老人ホームは民間事業者がやっているところも多いです。そのため、管理・運営費も請求されます。主に職員の人件費や共用施設の維持管理費などがこの費用に含まれています。また、管理・運営費の中に、水道光熱費も含まれているところもあります。

上乗せ介護費

基本的に、老人ホームのシステムとして、入居者3人に対して介護職員が1人という割合です。しかし、介護職員を増やして、サービスを重視するのであれば、上乗せ介護費がかかることを覚えておきましょう。手厚くサービスを受けれる代わりに、料金は高くなります。

諸費用

ご自身が老人ホームで生活するうえで、おむつなどの介護用品や、日常生活で消費するものなどの費用が請求されることがあります。また、入浴や居室の掃除などの介護サービスを規定の回数よりも利用してしまった場合にも、追加料金という形で料金が請求されます。

様々な費用

有料老人ホームで暮らすにあたって、様々な費用がかかることがわかりましたか?入居一時金や月額料金を払うことで安定した生活を送れる反面、費用が高いです。しかし、有料老人ホームに暮らすことを検討しているなら、まずは介護職員に相談してみるといいでしょう。

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